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「今のところは図書館司書だが、明日の我が身は如何なるものか?」ある日突然に元の行政事務屋として公共図書館からの配置転換。戻してくれないから市役所を退職。世の荒波をかき分け、専門図書館司書として復活!もつかの間。失業生活一年の後、ようやく司書として新たな職場へ。司書こそ我が天職!久々に明るく陽気に行きますか。
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たいへんご無沙汰いたしました。。。

今年は身内の葬儀(それも近親者のため、湯灌から立ち会うケースばかり)がとうとう三回目になってしまった。

家を離れた家族が体調不良のため、一時帰宅したり、自分の体調以外にもいろいろなことがありました。

そういったこともそろそろ落ち着いてきた頃、フィギュアスケートシーズンもたけなわ。
某テレビ局が言うように「グランプリシリーズ」や「グランプリファイナル」が世界一決定戦だ、なんて話に決してだまされない、ちゃんとしたスケートオタクなので、世界各地での大会情報を、きちんとリアルタイムで追いかけたり、変な煽りVTRが入っていないweb放送や関連動画を探したりということに労力を費やしたりしていますが、なかなかそれもままならないほどに、本業が忙しいです。

先週はおはなしの会、ブックスタートの当番のほかに、寄贈文庫の本の選定のために出張もあり、まともに館にいたのは金曜日くらい?

ここに来られる方には、興味があるかもしれないので、寄贈文庫の本の選定についてお話ししてみます。

資料費をどんどん減らされる昨今、寄贈文庫の存在は本当に貴重。
法人やボランティア団体が、毎年まとまった金額で本を寄贈してくださる。
たとえば5万円とか10万円とかいった金額の本をいただく、ということが決まると、贈呈式に間に合うように本を選びに問屋へ行くわけです。
この場合、贈呈式の日時に間に合う、ということは、それまでに背ラベルやバーコード貼り、ブッカーかけなどの装備を終了しなければならないので、決まったらできるだけ急いで選定に行かなくてはならないのですが、日販だとかトーハンなどの本の問屋は市内にはないので、そのために出張することになります。
そして、寄贈してくださる団体の意向に合わせて、青少年向けだとか、主に女性向けだとか、国際関係などテーマに沿った本を、税込5万円あるいは10万円という金額で選んでくるのです。
いただく金額分未満ではもちろんいけないし、オーバーしてしまったら、それは指定書店(問屋はその書店の契約しているところ、というわけ)にかぶってもらうことになってしまうので、いかに増減なしで本を選ぶか、ということで、最初は内容で本を選んでいても、最後には金額あわせに必死となってしまうのが辛いところ。
時間がないので、その日その問屋にある本しか選べないのもきつい。

とはいえ、私もこの役目、もう何回目かなので、今回は金額ぴったりに合わせることができました。まずはめでたし。
ただ、現在は購入担当をやっていないので、すでに購入済みの本を何冊か選んでしまったのがちょっと残念。

まあ、こんな仕事もある、ということで。
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プロフィール
HN:
浦賀みちら(チラ)
性別:
女性
職業:
2008年4月9日まで公共図書館司書で、2010年3月まで市役所事務職員。2011年11月から専門図書館司書。2013年4月から大学図書館で。
趣味:
スポーツ観戦(フィギュアスケート、サッカー、野球など)
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